エンコーダ用ディスク(コードホイール)

エンコーダ用ディスク(コードホイール)とは

ロータリーエンコーダー装置に組み込まれる円盤形状のスケールを「エンコーダ用ディスク」又は「コードホイール」と呼びます。

ディスク上にはスリットと呼ばれる目盛りが刻まれ、エンコーダ装置がスリットデータを読み取り、位置動作を精密に制御しています。

エンコーダ用ディスク(コードホイール)製造の際は、お客様と内外径寸法やスリット幅・ピッチ幅・公差等を取り決め、精度管理をしながら製造しています。

加工材質はPETフィルム仕様・メタル仕様・高精度メタル仕様まで対応し、用途や精度・価格に応じた最適の仕様を提案致します。

使用用途

産業用ロボットや位置決めサーボ、生産工場の自動化、自動車産業、OA機器、工作機械、測定機等

製品特徴

  • 材質:金属・PETフィルム・樹脂・その他
  • 対応エンコーダ:インクリメンタル形/アブソリュート形
  • 様式:透過式/反射式
  • 分解能:150LPI/180LPI/300LPI/360LPI等
  • 複合加工:ハブとのアッセンブリー・補強板・両面テープ・撥水加工(フィルムのみ)

各種仕様(PETフィルム、メタル等)の技術特長を見る

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